Payment Term
支払いサイト 計算ツール
請求日・締日・支払サイトから入金予定日を計算します。「末締め翌月末払い」「20日締め翌月20日払い」など掛取引の入金管理に。
入金日を計算
締日
-
入金予定日
-
入金まで
- 日
このツールについて
日本のB2B取引では、納品ごとに支払うのではなく「月単位でまとめて翌月以降に支払う」掛取引が一般的です。本ツールは、請求日(取引日)と「締日・支払サイト」を入力するだけで、実際に入金される日付を計算します。資金繰り表の作成や見込みキャッシュフローの計算にご利用ください。
計算ロジック
- 締日を決定: 請求日が締日以前ならその月の締日、超えていれば翌月の締日
- 入金日を決定: 締日の月 + 支払時期(当月 / 翌月 / 翌々月 / 3ヶ月後)の指定日
- 月末調整: 「末日」指定はその月の最終日を自動算出(2月は28/29日、4・6・9・11月は30日)
代表的なパターン
- 末締め翌月末払い: 最も一般的。例) 6/15請求 → 6/30締め → 7/31入金
- 20日締め翌月末払い: 例) 6/15請求 → 6/20締め → 7/31入金
- 末締め翌々月末払い: 大手取引でよくある長サイト。例) 6/15請求 → 6/30締め → 8/31入金
支払いサイトとは?
支払いサイトとは、請求書の締め日から実際に入金されるまでの期間のことです。「サイト30日」なら締め日から30日後、「サイト60日」なら60日後に入金されます。B2B取引では「末締め翌月末払い(サイト30日)」が最も一般的ですが、業界や取引先によって異なります。
よくある支払いサイトの入金例(早見表)
| 支払条件 | サイト | 6/15請求の場合 |
|---|---|---|
| 末締め翌月末払い | 約30日 | 6/30締め → 7/31入金 |
| 20日締め翌月末払い | 約40日 | 6/20締め → 7/31入金 |
| 末締め翌々月末払い | 約60日 | 6/30締め → 8/31入金 |
| 20日締め翌月20日払い | 約30日 | 6/20締め → 7/20入金 |
| 15日締め翌月末払い | 約45日 | 6/15締め → 7/31入金 |
| 末締め翌月25日払い | 約25日 | 6/30締め → 7/25入金 |
手形サイト・入金サイトとの違い
「手形サイト」は手形を受け取ってから現金化されるまでの期間で、通常60〜120日です。「入金サイト」は支払いサイトとほぼ同義で、取引先から実際に入金されるまでの期間を指します。手形取引の場合、支払いサイト+手形サイトの合計がキャッシュ化までの実際の日数になります。
※ 入金予定日が土日祝日に当たる場合の銀行営業日への前倒し/翌営業日扱いには対応していません(取引先のルールに依存するため)。実際の入金予定日は契約書をご確認ください。