Prorate
日割り 計算ツール
月額料金と利用期間から日割り金額を計算します。サブスク解約・月途中入会・賃料の月割りに。
計算例をクリックして試す:
日割り金額を計算
利用日数
- 日 / - 日
1日あたり
- 円
日割り合計(税抜)
0 円
消費税(10%)
0 円
税込合計
0 円
このツールについて
サブスク解約・月途中の入退会・賃料の月割りなど、月額契約を日数で按分する場面で使える計算ツール。月額・開始日・終了日を入力するだけで、日割り金額を即座に表示します。
計算式
日割り金額 = 月額 × 利用日数 ÷ 基準日数- 利用日数: 開始日と終了日を両端含めてカウント(例: 4/1〜4/10 は 10日)
- 基準日数: 実日数(その月の日数: 28〜31日)または 30日固定から選択
- 端数処理は「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」から選択可能
基準日数の使い分け
- 実日数: 賃貸契約・公共料金・給与計算など、月の長さに応じて公平に按分したい場合
- 30日固定: SaaSのサブスク・通信料金・会費など、月の長さに関係なく一律で計算したい場合
端数処理の違い
- 切り捨て(Floor): 1円未満を切り捨て。利用者に有利で、最も一般的
- 切り上げ(Ceil): 1円未満を切り上げ。事業者に有利
- 四捨五入(Round): 1円未満を四捨五入。端数が0.5以上なら切り上げ
- 契約書に端数処理の記載がある場合はそちらに従ってください
月をまたぐ場合の計算
利用期間が複数月にまたがる場合は、月ごとに分割して日割り計算を行い、それぞれの金額を合計します。「実日数」基準では各月の実際の日数(28〜31日)を使うため、月ごとに1日あたりの単価が異なります。このツールでは自動的に月別の内訳を表示します。
具体的な計算例
例1: SaaSの月途中解約
月額9,800円のSaaSを4月15日に解約した場合(利用期間: 4/1〜4/15、30日固定):
- 利用日数 = 15日
- 日割り金額 = 9,800 × 15 ÷ 30 = 4,900円
例2: 家賃の月途中入居
月額80,000円の物件に4月16日から入居した場合(利用期間: 4/16〜4/30、実日数):
- 利用日数 = 15日、基準日数 = 30日(4月の実日数)
- 日割り金額 = 80,000 × 15 ÷ 30 = 40,000円
例3: 給与の月途中入社
月給300,000円で2月20日に入社した場合(利用期間: 2/20〜2/28、実日数):
- 利用日数 = 9日、基準日数 = 28日(2月の実日数)
- 日割り金額 = 300,000 × 9 ÷ 28 = 96,428円(切り捨て)
例4: 税込金額からの日割り
税込10,780円(税抜9,800円)のサービスを月途中で解約する場合:
- 税抜月額 = 10,780 ÷ 1.1 = 9,800円
- 日割り計算は税抜金額で行い、最後に消費税を加算するのが一般的です
- このツールでは「税込」チェックを入れると自動で税抜に変換して計算します
※ 開始日が終了日より後の場合は0円で表示します。計算結果のURLを共有すれば、同じ条件を他の人にも確認してもらえます。